2018年度 活動方針


① 基本方針

 食料産業としての水産業の確立、海洋環境と水産資源の保全、魚食とその文化の継承、日本各地と世界の食料問

 題に貢献、を目的とした活動を行なう。

 その中で、社会における本会の存在感と影響力を高めるべく、情報発信活動を強化していく。

 

② フォーラム、講演会、

 ・強行される制度変革に対し、漁業者と国民の目線から検証・提言する。

 ・理由なき築地市場の移転に疑問を呈する一方、新市場を検証し、市場のあり方を考える。

 ・会員各位の活動との連携をはかり、その輪を広げるべく支援をする。

 

③ 魚食普及活動

 ・料理講習会 目黒区緑ヶ丘文化会館の調理室において、イワシからクジラまでの調理、および旬の魚を取り上

  げ、魚食の普及やその文化の継承をはかる。

 

④ 広報活動 

  ・機関誌「日本人とさかな」の発行

  ・ホームページ,YouTubeでの広報

  ・会報「おさかなメイト」の発行

  ・新媒体(タブロイド判)見本紙の発行

  ・ビデオ作成と普及

 

⑤ 事務局体制と財政健全化

    ・昨年度に引き続き、川島(事務局担当)が週に2~3回出勤し、事務局運営および問い合わせ等に備える。

    ・全国沿岸漁民連絡協議会の東京連絡所の役割を兼務し、同活動を支援する。

    ・会員拡大とともに、事業収入や寄付を獲得し、財政難の克服をめざす。

 

⑥ その他活動事項

 ・農民連や全国食健連等、食料問題の運動をする諸団体との交流を深める。

 ・いわし食用化協会や日本捕鯨協会等、食文化継承を目指す諸団体との連携を図る。

 

2018年度 役員


代表理事    芹澤義夫

 理事     石井久夫、梅原岑生、木下輝雄、栗原春樹、中山眞理子

 監事     園田啓二、藤田繁男

 顧問     一樋義明、門目省吾、竹内昌昭、谷口順彦、長谷川厳、明神照男、

        榎 彰徳、光増安弘、早坂由美子、秦 英明

 事務局    川島 卓、栗原澄子

 

 「日本人とさかな」編集委員  栗原春樹、藤田繁男、木下輝雄、川島 卓